喪中はがきはいつまでに出せばよい?売ってる場所は?

034950親しい親族(二親等までが喪中はがきを出す範囲です)が亡くなった時、一年は喪に付さなければならないという意味を込めて、新年の挨拶を控えるという風習があります。

その為年賀状での新年の挨拶が出来なくなるという事もあり、普段年賀状をやりとりしている方へ「新年の挨拶が出来なくてごめんなさい」という意味も込めて、喪中はがきを送ります。

喪中はがきはいつまでに出せば良い?

喪中はがきには年賀状や寒中・暑中見舞いと違い、「○○日までに出さなければならない」という決まりは特にありませんが、遅くとも11月~12月上旬までに相手に届くようにして送るのがベスト。

「年賀状が出せない・受け取れない」という意味ですから、相手が年賀状を作成し投函する前に喪中をお知らせしなければいけないからです。

喪中はがきはどこで売っている?

また、喪中はがきは郵便局での取扱いの他、今はコンビニでも既に文面が印刷されているものが販売されている事もあります。大手コンビニチェーンでは「喪中はがき印刷サービス」というものもあります。

喪中の挨拶などを印字してくれるサービスです。写真屋さんでも印刷サービスはありますが、コンビニでの印刷サービスの方が安い場合が多いです。送る相手が少ない場合でも利用できますから、自宅にPCやプリンターが無い場合はこちらを利用する事になります。

喪中には専用のはがきがありますから、必ず「喪中用はがき」を指定してください。それ以外のもので喪中はがきを送ってしまうと失礼に値する場合がありますから注意しましょう。

2014年8月20日 コメントは受け付けていません。 礼儀