2名、もしくは複数名亡くなった場合の喪中はがきの書き方は?

040166親族で立て続けに不幸があった場合、亡くなった日の早い方から順に記載していきます。

例えば、先に祖母が無くなり、次に祖父が亡くなった場合はこのように記載します。

続けて記載する場合

●月×日に(あなたの名前)の祖母(名前)が●歳にて、
●月×日に(あなたの名前)の祖父(名前)が●歳にて永眠致しました。

分けて記載する場合

●月×日に(あなたの名前)の祖母(名前) 儀 享年●歳
●月×日に(あなたの名前)の祖父(名前) 儀 享年●歳

どちらの記載方法でも構いません。地域によっても書き方は異なると思いますので、まずはご参考までに。また、亡くなったうちの一人が妻や夫側の親族の場合は、妻(夫)のフルネームと妻(夫)側の親族の名前をフルネームできちんと記載しましょう。妻(夫)側では性が違いますから、氏名が抜けていないかしっかり確認してから投函するようにしてください。

ここで注意して貰いたい点は、ご夫婦の連名で喪中はがきを出す場合です。一番目の方から見て(この場合ですと夫になりますね)の続柄を記載する訳ですから、妻側の親族が亡くなった場合ですと性が違ってきます。その為、一番目の方から見ての無くなった人の続柄(「妻の祖父」など…)を書き、続けて妻の名前(出来れば旧姓も記載すると分かりやすい)、亡くなった方のフルネームを記載しましょう。

誰に届いても「妻側の親族か夫側の親族か」「親族の誰が亡くなったのか」が正確に分かる書き方が良いでしょう。

2014年8月22日 コメントは受け付けていません。 礼儀