肌断食中の日焼け止め…選び方は?

2014-06-26_031822肌断食はこれまでの基礎化粧を止めて、肌の自活作用を育む為の方法です。「肌に何も塗らない」のがポイントですが、日焼け止めは長時間の外出時はきちんと塗るようにしましょう。

肌断食中だけではなく、日焼け止めを選ぶポイントは「SPFの低さ」です。

SPFの高いものは選ばない!

「SPF値が高い程良い」のは間違いです!
SPFが高い程紫外線を予防する力はありますが、その分肌には大きな負担に。クレンジングが必要なものもありますから、買い物やお出かけなどの日常生活では、SPF20前後が打倒なんです。多くてもSPF30位に留めておきましょう。

肌に負担がないように、無添加のものを

無添加の日焼け止めを選ぶ事が最大のポイントです。肌に優しい成分を選びましょう。「付けたてサラサラ!」「水のような日焼け止め!」の多くは、使用感を良くする為に様々な合成界面活性剤が使われています。

特に肌断食を始めたばかりの肌は敏感である為、こういったタイプの日焼け止めは避けるようにし、オーガニック素材や無添加のものを選ぶようにしましょう。

一番肌に負担が少ないのはパウダータイプ

一般的な「塗るタイプ」の日焼け止めはお肌に伸ばす必要があります。「お肌に伸ばす」という行為は肌をこする事に繋がるので、肌断食中はなるべくなら避けておきたい所。そこでおすすめなのがパウダータイプの日焼け止めです。何度も重ね塗りも出来ますから、お出かけにも重宝します。

もちろんパウダーも無添加なものをチョイスしてください。中には合成ポリマーなど、肌に悪い影響を与えるものもありますので、「水に落とせるタイプ」と「無添加のもの」を頭に入れて選ぶようにしましょう。

2014年8月10日 コメントは受け付けていません。 肌断食